Q&A

めだかの飼育方法や
お悩みごとに
お答えします

うなとろふぁ〜むでは、初めてお越しいただいた方や、めだかを購入された方に対し、
LINEを通じたアドバイスやお悩み相談にも積極的にお答えしております。
育成方法や不安な点について、よくいただく質問や相談をまとめました。
下記以外にも、どんな小さな疑問や悩みでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください!

めだかは冬は外でも育てられますか?
はい!
改良めだかは元々日本めだかなので日本の通常の盆地など、山間部とかの特殊な地域でない限りは基本的には平気です。
そして、日本めだかは水温が0-40度まで耐えられる世界最強の魚と言われております。
ですので、寒い冬も、過酷な夏も、水量がある程度あれば育てられますのでご安心ください。
めだかは簡単に増えますか?
はい。
18℃以上、日照時間が大体12時間あれば産む条件となっておりますので、関東であれば3月終わりから10月くらいまで基本的には生みます。
ミジンコエナジー使ったミジンコ培養液は、メダカ水槽に入っても問題無さそうですか?
エナジーの中で魚を育てられるので問題はありませんが、苔が生えやすくなる水になりるので注意が必要です。
産まれた卵はどうすればいいですか?
卵は親が食べてしまうこともありますし、稚魚になったらすぐに食べてしまうので、孵化までに卵を抜くか、親を引っ越しましょう。
因みに卵の孵化温度は1日の平均水温を加算して250℃に到達したら孵化となります。
20℃でしたら12日と少し、25℃なら10日程度となります。
これを覚えておけば大体このくらいで孵るだろうなと目処が立つので覚えておくと便利ですよ。
塩はどのくらい入れればいいですか?
まず。塩は薬ではありませんので、病気が塩で治ることはあまりありません。
ですが、0.2~0.5%入れることによって呼吸をしやすくして治療だけに全力に体力を使えるようになれば良くなる確率が上がります。

浸透圧の問題で、体内の塩分が、02~0.5程度あるので、塩がゼロだと塩分を奪われないように常にマスクを何重にもして呼吸をしている状態なので、塩を入れることによってマスクがない状態にして、呼吸を楽にすれば体力全て治療に向かえるようになりますし、多少の殺菌とミネラルの補給などの期待もできます。

塩は1リットルに2-5グラム入れましょう。
0.2%にしたければ1リットルに、2グラム
0.5%にしたければ1リットルに5グラムといった感じで、1リットルに対しての量を覚えておけば間違いはかなりなくなりますのだここはよく覚えておきましょう。
めだかエナジーがミネラルなどが多く、うちでも使用している塩でおすすめです。

メダカと金魚は同じ容器で一緒に飼えますか?
メダカが金魚の口に入らないほど小さい場合は、同じ水槽で飼うことができます。
金魚が大きくなればメダカを追いかけまわしたり食べてしまうこともあるので、 できれば同じ水槽では飼わない方がよいでしょう。
1つの水槽でメダカは何匹くらい飼えますか?
30センチの容器であれば、めだか20~30匹くらいです。
おおまかな目安としては1リットルに対して、めだか2匹を目安としてください。
屋外でメダカを飼育したいのですが、気をつけることはありますか?
猛暑日の容器の水温の上昇に気をつけましょう。
また、降水によりめだかが流されないようにしてあげましょう。
春や秋には病気になりやすい為、常にめだかをよく観察するなどです。

どんな些細なことでも結構です
お気軽にお尋ねください